Rのつく月に必ず思い出す、名店のカキフライ
Rのつく月と、牡蠣好きの合図
Rのつく月(September 〜 April)。
これだけ聞いてピンと来たら、それは間違いなく牡蠣好きだろう。
そう、9月から4月までは真牡蠣が旬。身が最もふっくらし、栄養をたっぷり蓄えるのは真冬の牡蠣だ。
この時期になると、どうしても食べたくなる。
上田市の名店「味楽亭」
そんなわけで今回訪れたのが、上田市にあるとんかつと洋食のお店、味楽亭様。

2025年には2号店となる古里店もオープンした、上田市を代表する名店です。
開店前から行列。覚悟して行くべし
平日のオープン直前に到着しましたが、すでにお店の前には20人ほどが開店待ち。
店内は
- テーブル席(相席用テーブルあり)
- カウンター
- 小上がり
と席数はそれなりにあるものの、開店と同時にほぼ満席。

お昼時は、待つ覚悟をして向かいましょう。

豊富なメニュー。でも目当ては決まっている
メニューは、とんかつだけでなくカレー、ハンバーグ、唐揚げなど種類豊富。



平日には日替わりランチもあり、なんと 1,000円を切る価格 という嬉しさ。
……ですが、冒頭の通り、私の目当てはただひとつ。
年に二度は食べたい、推しのカキフライ定食
年に2回は必ず食べに来る、カキフライ定食。

これが、私の圧倒的推しです。この日はありませんでしたが、
生牡蠣を提供している日もあるほど、牡蠣の質は折り紙付き。
そこに、とんかつ屋さんならではの揚げの技術。美味しくないわけがありません。
サクサク衣と、クリーミーな幸福
提供まで15分ほど。運ばれてきたカキフライ定食がこちら。

衣はサクッと軽く、噛んだ瞬間に、旨みが凝縮された牡蠣のクリーミーさが口いっぱいに広がります。
えぐみも臭みも一切なし。
正直に言うと、もともと牡蠣がそこまで得意ではありませんでした。
それでも、牡蠣好きに変えてくれた一皿。
今年もありがとうございます。心から、幸せです。
付け合わせと嬉しいサービス
キャベツもタルタルソースもたっぷり。
ご飯はおかわり無料。卓上の壺漬けが、またいい仕事をしてくれます。
食後はセルフのコーヒーでひと息
食後にはセルフサービスのコーヒーも。


豆の高騰により一人一杯までですが、豆から挽いたこのコーヒーは、苦味がしっかり。
揚げ物の余韻を、すっとリセットしてくれる食後にちょうどいい一杯です。
とんかつだけじゃない。カレーも名脇役
とんかつは言わずもがなですが、実はカレーも美味しい。カツカレーもおすすめです。

脂があっさりしているので胃もたれしにくく、
「揚げ物はちょっと重い…」という方にも試してほしい一品。
こんな方におすすめ
- Rのつく月に、最高のカキフライを食べたい方
- 上田市で間違いない洋食・とんかつ店を探している方
- 揚げ物は好きだけど、胃もたれが気になる方
- 並んでも後悔しない“名店”を求めている方
- 牡蠣が苦手だったけど、美味しい一皿に出会ってみたい方
今シーズン、もう一回は必ず行きます。ごちそうさまでした。
【店舗情報】
- 住所:上田市神畑91-3
- 営業時間:11:30~14:30 / 17:00~20:30
- 定休日:月曜
- 価格帯:¥1,000~¥2,000


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