みんなでワイワイ飲みたい夜に、ちゃんと応えてくれる一軒
一人でカウンターでちびちびと飲むのは悪くない。
物思いに耽ったり、料理やお酒と向き合うには、むしろ最適な時間だ。
ただ、みんなでワイワイ飲みたい夜もある。
料理をシェアして、好きな話題で盛り上がり、文字通り酒を酌み交わす。
そんな夜に、ちょうどいい距離感で寄り添ってくれるお店がある。
今回訪れたのは、長野市・食堂 綸 -rin- 様。


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感性が光る、カジュアル創作和食
東京で経験を積んだ若い店主による、旬の食材を使った創作系和食が評判のお店。
コンセプトは「カジュアル和食とナチュラルワイン」。
少量多皿で楽しめるコースやアラカルトが中心で、
肩肘張らずにちゃんと美味しい料理を楽しめるのが魅力です。
オープンして間もないながら、すでに人気店。予約は必須と言っていいでしょう。
洗練されつつも入りやすい、心地よい空間
18:00に予約して訪問しましたが、店内はすでに満席。予約しておいて正解でした。
カウンターとテーブル席があり、洗練されていながらも、どこか温かみのある雰囲気。
大きな窓から店内の様子が見えるため、初訪問でも気負わずに入れるのが印象的でした。
迷ったらこれ。看板メニュー「綸の八寸」
メニューはどれも魅力的で、正直かなり迷います。

そんな時、スタッフの方がすすめてくれたのが「綸の八寸(前菜5種盛り合わせ・約2,000円)」

お店の看板的存在で、創作性のある前菜を少しずつ楽しめる一皿。
調理時間も比較的短く、最初の一品としても最適です。
人数多めの飲み会では特に重宝する存在で、実際仲間たちも
「いろいろ食べられるのが嬉しい!」と喜んでいました。
しらすと炭焼きピーマン、自家製ポテサラ、長茄子の揚げ浸しなど、
どれも“ちょうどいい量”と“ちょうどいい個性”。会話を邪魔せず、自然と箸が伸びる構成です。
価値観が変わった、〆の土鍋ご飯

そして、個人的に一番心を掴まれたのが土鍋ご飯。
普段はお酒の席で〆をあまり食べない私ですが、この日はお酒を飲まないメンバーもいたため、
「今日は締めまでしっかり楽しもう」という流れに。今回はいくらとしらすの土鍋ご飯を注文。
「お時間かかります」との一言で、一から丁寧に炊いていることが伝わってきます。
約40分後に運ばれてきた土鍋は、とにかく美しい。
一口食べて、ハッとします。
ご飯の炊き加減は理想的で、いくらとしらすの旨みがやさしく広がる味わい。
確実に満たされる、これは必須注文の一品です。
一緒に飲んでいた仲間たちも、「美味しい」を連発しながら箸が止まらない様子。
その光景を見て、「今日、この店を選んで本当に良かった」そう素直に思えました。
“いい夜だった”と思わせてくれる理由
料理はもちろん、創作性、提供のテンポ、空間の心地よさ。
そして何より、スタッフの皆さんが楽しそうに働いている姿が印象的でした。
女性客も多く、
・量がちょうどいい
・取り分けしやすい
・会話を邪魔しない料理構成
という点からも、女子会には特におすすめです。
まとめ|また誰かを連れて来たくなる店
雰囲気の良い空間で、数人でワイワイ、美味しい料理と美味しいお酒。
特別すぎないのに、ちゃんと記憶に残る夜。そんな時間を過ごせる一軒でした。
また行きます。ごちそうさまでした。
こんな方におすすめ
- 友人や仲間と、気取らずに美味しい和食を楽しみたい方
- 少量多皿で、いろいろな料理をシェアしたい方
- 女子会・グループ利用しやすいお店を探している方
- 〆までしっかり満足できるお店を求めている方
今回、予約して伺いました。
すでに人気のお店なので、行かれる際は事前予約が安心です。
私は下記のリンクから予約しました。

【店舗情報】
- 住所:長野市南千歳1丁目3−10 サンちとせビル 1F
- 営業時間:17:00〜23:00
- 定休日:月曜
- 駐車場:なし
- 禁煙
- 価格帯:¥5,000〜¥6,000

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